【シリーズ・老化】寝ないとストレスがたまる。だから太る

■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
詳しいプロフィールはこちら

渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。
 
さて、年齢と共に様々な機能が低下することをシリーズでお話ししてきましたが、最後は睡眠の話です。
 
睡眠不足な人は太りやすのですが、これは医学的にも証明されつつあります。
 
加齢ととに睡眠の質は低下していきます。
睡眠 ダイエット

┏1.睡眠の質
┣2.睡眠環境を整える
┗3.お知らせ

 

睡眠の質

加齢とともに睡眠の深さは浅くなっていきます。
若年齢に比べ熟睡時間が短くなります。
 
その原因は、
ライフスタイルの変化
メラトニン分泌の減少
体温サイクルの変化
食事の変化
などがあります。
 
睡眠の質が減少すると、成長ホルモンの分泌が減少し、コルチゾールの分泌量が増加します。
成長ホルモンは脂肪の分解や筋肉の合成などに働き、加齢とともに減少することは以前の記事で述べました。
 
ただでさえ低下しているのに、睡眠不足でさらに低下したら太りやすくなってしまうのは当たり前です。
 
また、コルチゾールは脂肪の分解を妨げ、筋肉の合成を妨げます。
せっかくトレーニングを頑張っても、これでは意味がありません。
 
シカゴ大学の研究者によると、4時間睡眠が7日続くと、9時間睡眠の場合と比べ、朝食後の血糖値が上昇することがわかっています。
 
さらに、睡眠不足の状態では、血中グルコース(血液中の糖質)が処理される速度が40%も遅くなることが報告されています。
そうなると、糖質が使われにくくなり、太りやすくなったり、トレーニングを頑張ろうと思っても頑張れない、食欲が亢進してしまう可能性が高くなってしまいます。
 
食事もトレーニングも頑張っているのに中々効果の出ない方は、睡眠が十分ではない可能性が考えられます。
 

睡眠環境を整える

これはよく言われていることですが、寝る前のスマホやテレビは控えるようにしましょう。
これは光の刺激によって、脳が覚醒してしまうのを防ぐためです。
 
寝る前にゆっくりと深呼吸をし、交感神経から副交感神経に切り替わるように呼吸をコントロールしましょう。
神経系にアクセスできるのは呼吸だけなので、正しい呼吸ができない場合は、まずはこれを身につけましょう。
 
そして、忙しい日は20分でも良いので仮眠をとる。
 
頑張ることも大切ですが、しっかりと睡眠をとるように心がけましょう!
 
 

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