代官山・渋谷でパーソナルトレーニングをお探しならLife Style Proposerへ|30代女性のリバウンド対策に特化!

体調が悪い時は運動をやめましょう

■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
詳しいプロフィールはこちら

“ダイエットの基礎講座プレゼント!”

 

ダイエットの基本をわかりやすくお伝えしている動画を無料プレゼントしています。

 

Line@にご登録後ダイエット基礎講座の動画をお受け取りください!

 

 

渋谷、代官山、新宿で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。

 

季節の変わり目か、寒暖の差が激しく体調を崩される方が増えてきております。

 

運度すると健康に良いと言いますが、実際問題体調の悪い時はトレーニングをしていいのでしょうか?

 

しない方がいいのでしょうか?

 

答えは、

 

“やめておいた方がいい”

 

です。

 

体の反応

体が怠い…

 

熱っぽい…

 

頭がいたい…

 

お腹が痛い…

 

咳やくしゃみが止まらない…

 

体の不調を知らせる様々な症状や反応がありますが、それぞれに意味があってそれらの症状が発生しています。

 

体が怠い:身体の動く量(活動量)を抑えて、身体を十分に休ませようとしている
熱っぽい:免疫システムが稼働して、ウイルスや菌と戦っている

咳やくしゃみが出るのも体には入った細菌などを外に追い出したいからです。

 

身体のエネルギーにも限りがあり、その限りある資源を有効活用しないといけません。

 

薬と体

薬を飲んだから大丈夫。

 

こもように考える方もいるかも知れませんが、実は薬は対処両方なので根本的には解決していません。

 

また、薬を体内に吸収するためにも体を休めることは大切です。

 

食事などもそうですが、体内に取り込む(吸収する)時は副交感神経が優位じゃないといけません

 

この神経が優位な時は眠くなります。

 

食後眠くなるのはこの神経が優位だからです。

 

逆に交換神経が優位な時は活動が活発になります。

 

このように、体を休めようとしているときに無理に運動をする必要はありません。

 

とはいっても、休むことによって不安になってしまうのであれば、軽い運動をしてからしっかりと体を休めましょう。

 

ビタミンCとアミノ酸と水

ここから先の話は、自己判断が難しいのでお医者さんに行くことをオススメしますが、何らかの事情で病院にいけない場合にお試しください

 

熱(体温)が上がるのはウイルスを退治するためです。

 

インフルエンザなどは別としてあくまで一般的な風邪の場合に限った話でいうと、体温をあげる手助けをしてしまった方が早く治る可能性が高くなります。

 

そして、水分を大量に摂取し、ビタミンCとタンパク質も積極的に摂るようにします。

 

ビタミンCは水溶性ビタミンのため、体の中に蓄えておくことができません。

 

そのため、何回かに分けて摂取してください。

 

タンパク質とビタミンCがウイルスと戦うための武器になるのでしっかりと摂取をしてください。

 

そしてあとはひたすら体を休めるようにしてください。

 

この方法の前提として普段からトレーニングをしていて、基礎体力がある場合にはすごく有効です。

 

事実、ここ1年くらい風邪を引いて病院にいった記憶がありません。

 

保険会社にいた時や、トレーニングを週5回くらいやっていた頃はしょっちゅう風邪を引いていました。

 

 

 

 

 

▶︎LINE@登録特典◀︎

“ダイエットの基礎講座”プレゼント!

ダイエットの基本をわかりやすくお伝えしています。

 

 

お知らせ

【短期集中ダイエットプログラム!】

 

【パーソナルトレーニング体験受付中!】

 

 

 

■ご案内■

□食事制限をしても痩せない

□運動しても痩せない

□20代の頃と同じことをしても痩せない

1つでも当てはまったら是非ご相談下さい!

代官山駅徒歩1分Sbox+ 東京都渋谷区代官山町16-1 カスティーヨ501