【下半身痩せダイエット】眠りが浅いと下半身が太ります

▶︎著者紹介◀︎
今村まさふみ 『下半身痩せ&リバウンドしない体づくり』をコンセプトに新宿・代官山でパーソナルトレーニングを行っています。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。 詳しいプロフィールはこちら

 

渋谷、代官山、新宿で活動している下半身痩せダイエットコーチ、パーソナルトレーナーの今村です。

 

下半身が太っている方下半身痩せダイエットがうまくいかないという方に共通しているのが、“眠りが浅い”というのがあります。

 

これは呼吸に関係しているのですが、呼吸がうまくいかないと下半身は太ってしまいます。

 

今回は呼吸と下半身痩せダイエットの話です。

ダイエット 睡眠

 

呼吸と睡眠

呼吸は1日に2万回すると言われています。

 

毎日2万回、間違えた呼吸をしていたらどうなるでしょうか?

 

下半身痩せダイエット以外にも、

 

骨盤が〜

 

肩甲骨が〜

 

◯◯筋が〜

 

と指摘されトレーニングをがんばっいても、イマイチ効果が出ない方は呼吸がうまくいできていない可能性も考えた方がいいでしょう。

 

口呼吸。

 

ぽっこりお腹。

 

うらももが硬い。

 

足首が硬い。

 

肩こり。

 

腰痛。

 

こんな方は呼吸がうまくいっていないことが多いです。

 

タイトルの睡眠と呼吸の関係ですが、

 

深い呼吸(腹式呼吸】ができていれば、副交感神経が優位に働き睡眠の質は向上します。

 

逆に、

 

腹式呼吸ができずに胸式呼吸になってしまうと、交感神経が優位になってしまい、眠りは浅くなってしまいます。

呼吸と下半身痩せダイエット

睡眠が浅い方の場合、呼吸が浅いと考えてもらってもいいかと思います。

 

空気を入れるために胸郭を広げるのですが、横隔膜がうまく機能しないと首の筋肉を使ってその動きを補います。

 

その結果、首の筋肉が過剰に使われてしまい、肩こりにつながってしまいます。

 

腰痛の原因も同じように、横隔膜の機能不全が原因ということもあります。
(腰を反らせて呼吸をしてしまう)

 

このような呼吸方法の場合、過剰に裏腿の筋肉を使ってしまうので相対的にお尻の筋肉の使われる割合が少なくなります。

 

お尻が使えないと、太ももの外側を過剰に使ってしまい、下半身が太ってしまいます。

 

呼吸が浅い→下半身が太る

 

といった構図はこのような考え方で説明できます。

 

すごくざっくりとした説明になってしまいましたが、こんな感じです。

 

一回のトレーニングではなかなか改善しませんが、定期的に行って体に覚えさせれば、下半身痩せは成功します。

 

ちなみに、これはドローインに代表されるコアトレでは獲得できません。

 

なぜならドローインでは胸式呼吸になってしまうからです。

 

また、〇〇筋を鍛えるというよりは、動作を再学習させるイメージです。

この辺りは専門的になってしまうので割愛します。

 

 

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1枚目が呼吸がうまくいってない姿勢

2枚目が改善後。
約2ヶ月間の変化です。
本日はここまで!
ありがとうございました!

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