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【ダイエット】朝食はきちんと食べよう!

■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。

 

今回はちょっと前に読んだ論文のご紹介。

 

朝食を食べる時間がなく抜いてしまう方が多いようですが、やはりきちんと食べた方がいいようです。

 

ダイエットをしている、していないに限らずきちんと食べないと、体重は増加する傾向にあります。

 

また、お米派、パン派どちらがいいの?と聞かれる事が多いのですが、今回の論文を読んで一定の回答は出たかと思います。

日本食型(HC:糖質多め)vs 洋食型(HF:脂質多め)

日本食型(HC:糖質多め)、洋食型(HF:脂質多め)、朝食抜きを組み合わせて、熱生産や自律神経、満腹感にどのような影響があるのかを調べた実験があります。

 

朝食は朝9時、昼食は12時に摂取。

 

組み合わせは以下の通り。

 

①HC+HC

②朝食抜き+HC

③HF+HFh

④朝食抜き+HF

 

血糖値の上昇は①が一番高く(糖質をとっているから当たり前ですが…)、満腹感も③よりも高かった。

また、エネルギー消費量も③より高かった。

 

食事抜きの場合は血糖値の上昇、満腹感はもちろんエネルギー消費量の増加は見られなかった。

 

従来、米飯はGI値が高く、太りやすいとされていましたが、味噌汁、酢の物、乳製品、納豆などと組み合わせると低GI食とされる72前後まで下がる事が報告されています。

 

Achesonらは糖質を食欲を満足させ、次の食事の摂取量をコントロール作用があることと報告しています。

 

一方、高脂肪食(脂質)は過剰に摂取しても食欲へのフィードバックが少なく、お米に比べるとパンの方がお腹がいっぱいになりにくい食品であると考えられます。

 

朝食を抜いた場合、高脂肪食のエネルギー消費量がそれぞれ1350〜1500kcal/day、1500〜1550kcal/dayだったのに対し、高糖質の場合は1600〜1700kcal/dayと活発だった報告されています。

 

食べ合わせ、そして満腹感など総合的に考えると、お米を食べた方が良さそうです。

 

ご飯

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