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【ヒップアップ】レッグ・ローワリング

■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。

 

今回も前回に引き続き、ヒップアップのためのエクササイズをご紹介します!

 

今回ご紹介するのエクサアイズは、ハムストリングスの柔軟性の改善、体幹の強化です!

┏1.レッグ・ローワリング
┣2.なぜハムストリングの柔軟性が必要か?
┗3.お知らせ

 

レッグ・ローワリング


・仰向け

 

・脚をあげる

 

・片方の脚の膝裏を掴む。この時膝はしっかりと伸ばす。

 

・膝を掴んだまま、反対の脚を床に下ろす。できれば踵をつける。

 

・掴んでいる脚が一緒に下がらないように気をつける。下げってくると腰が反ってしまうため注意すること。

 

なぜハムストリングの柔軟性が必要か?

【大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋】で構成される裏ももの筋肉が硬くなると、脚の骨を後ろに傾けることができなくなります。

裏ももの筋肉は骨盤の下の方から膝の裏にかけて付着しています。
ハムストリングス
また、の筋肉が硬くなると膝が内側に入りやすくなりX脚やO脚の原因にもなります。

 

同時に、この筋肉が硬くなると前回記事でも書いたようにふくらはぎの筋肉も硬くなってしまいます
ふくらはぎ
ここが硬い方の傾向としては以下の点が挙げられます。

1.腰が反りやすい

2.しゃがむときに膝から動いてしまう

3.足首が硬い

4.X脚またはO脚

 

歩き方も、股関節ではなく足首中心の歩き方になってしまうため、代謝率は悪くなり、太りやすくなってしまいます。

 

これは股関節の方が大きい筋肉が多く、足首は小さい筋肉が多いことが関係しています。

 

少し難しい言葉で言うと、モーメントアームが短くなってしますので、歩く速度が遅くなります。

さて、中央と右の動画では、裏ももが硬く上手に大腿骨(太ももの骨)を後ろに傾けられないため、上体が倒れすぎたり膝から動いてしまっています。

 

このような方に「股関節を動かしましょう!」、「お尻を意識して!」と言っても意識の仕方がわからないため、いつまでたってもヒップアップや脚の引き締めはうまくいきません

 

前屈で指が床につくから柔らかい!

とはならないところに人体の不思議を感じます。

 

床に指がつく方でも、裏ももが硬く上手にしゃがめないと言う方はたくさんいらっしゃいます。

 

ヒップアップをするためには、ハムストリングスの柔軟性は非常に大切です!

 

 

 

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