下半身痩せダイエットとヨガ

From 渋谷のスタバ

 

「下半身痩せにヨガは効果的ですか?」

 

「ヨガで脚細くなりますか?」

 

この質問、結構いろんな所で聞かれます。

 

ハリウッドセレブもやっているし、

これだけブームになっているから

下半身痩に効果的!!

 

って思うかもしれませんが、

 

実はそうでも無かったりするんですよね^^;

 

やり方を間違えると、

ヨガは下半身痩せダイエットに逆効果になるんです

 

その理由の一つとして、

ヨガの目的は下半身痩せではないからです 笑

 

自分と向き合うことが一つのゴールなので、

下半身痩せをゴールにはしていないからです。

 

じゃあヨガは下半身痩せにダメなのかというと、

そうではありません。

 

きちんとした方法でやれば大丈夫です。

 

「ヨガは下半身痩せダイエットに効果的」

 

僕はこんな風に思っています。

 

 

こんにちは

 

渋谷、代官山、新宿で活動している

下半身痩せダイエットコーチ、パーソナルトレーナーの

今村まさふみです。

 

ヨガのインスタラクターさんの下半身はスリム。

 

こんなイメージもありますが、

実はそうでもない方もいらっしゃいます。

(こんなこと言ってすいません。。。)

 

実はヨガのインストラクターさんも、

下半身痩せのために僕のところにパーソナルトレーニングを受けに来てくれているんです

 

ヨガのインスタクターさんだって下半身痩せに悩んでいる。。。

 

だからヨガは下半身痩せに効果的ではない。

 

って考えるのは間違いです。

 

先ほどもお伝えしたように、

 

僕がお伝えしている下半身痩せの考え方とヨガの要素を合わせて、

みなさん下半身痩せに成功しています^ ^

 

つまり、

ヨガが下半身痩せダイエットに効果がないのではなく、

下半身痩せダイエットに対してヨガを効果的に使えていないだけなんです

 

下半身痩せに悩んでいるヨガのインストラクターさんがいるように、

下半身が引き締まっているヨガのインストラクターさんも沢山いらっしゃいます。

 

個人的にはヨガと下半身痩せダイエットはとても相性が良いと思っています!

 

ということで、

 

今回はヨガと下半身痩せダイエットの関係、

効果的にヨガを活用して下半身痩せダイエットを進めていく方法をお話していきます!

 

 

ヨガと下半身痩せダイエット

こんな方にオススメです

以下の方は下半身痩せダイエットにヨガを取り入れると効果的だと思います。

 

・デスクワーク

・ストレス過多

・運動初心者

・ハードワークが嫌い

・40代以降で体力が落ちている

・運動がめっちゃ久しぶり

 

こんな感じです。

 

ばくは専門的に学んだ事がないのでヨガの哲学とかその辺はわかりませんが、

上記に当てはまるような方で初回に行う動きの評価の結果、

必要であればヨガのポーズに近いエクササイズを下半身痩せダイエットに取り入れています

 

 

なぜヨガが効果的なのか?

ではなぜヨガが下半身痩せダイエットに効果的なんでしょうか?

 

次はそれについて詳しくお話していきます。

 

「なぜ下半身が太くなるのか」

 

下半身が太くなる理由を知れば、なぜヨガが効果的なのかがわかります!

 

 

下半身太りの3つ理由

理由1.お尻がうまく使えていない

下半身が太くなってしまう理由の一番に、“お尻をうまく使えなくなっている”ということが挙げられます。

 

お尻をきちんと使えないと、立った状態で自分の体重を支えられなくなってしまいます。

 

そのため他の筋肉に助けてもらいながら体重を支えるようになります。

 

一番手助けしてくれる筋肉が太ももの膝付近、または外側の筋肉なんですね。

 

皆様が落としたいこの部分が、お尻の代わりに様々なシチュエーションで体重を支えてくれるのです。

 

その結果、日常生活を不便なく過ごすことが出来ます。

 

でもね、その代償は少なくありません。

 

ももの外腿が太くなったり、内腿がたるんできちゃうんです。。。

 

だから下半身が太くなってしまうんです。

 

お尻の筋肉って超重要!

 

赤ちゃんは、お尻の筋肉を少しずつ発達させて自重を支えられるようになってから立ち上がります。

 

けれども、大人はになってしまえば他の筋肉(腿の筋肉など)が発達しているため、お尻が使えなくても立てるんです。

 

直立2足歩行ができるのは、“お尻の筋肉のおかげ”と言っても過言ではありません

 

もう一度言います。

 

お尻の筋肉って超重要!

 

お辞儀をする際につま先に重心が乗ってしまう方やスクワットをすると膝から動いてしまう方はお尻がうまく使えていません。

 

※動画左:お尻がうまく使えないと左の動画のようになります

 

普段からハイヒールなどを履いている方もお尻の筋肉を上手に使えなくなる傾向があるため、立ち姿勢、歩き方ながおかしくなってしまいます。

 

猫背、反り腰、歩いている時に平面で躓いてしまう。

 

このような女性はお尻が使えていない可能性大です。。。

 

この場合、いくらお尻を使おうと意識しても構造上の理由からお尻に力を入れることは出来ません。

 

 

一番左の写真がつま先に体重が乗った状態の姿勢です。

 

右がトレーニング開始2ヶ月後。

 

私のところにご相談に来られる方の9割くらいのお客様がこの様な姿勢をしています

 

下の図は人類の進化を模した図になります。

 

 

左から右に進むにつれて我々ホモ・サピエンスに近付いてきます。

 

一番左の類人猿はお尻の筋肉が我々ホモ・サピエンスに比べると未発達だったため、

れほど長い距離を移動するといは出来なかったようです。

 

その違いは体重がかかる位置の違いにあります

 

類人猿の荷重点はつま先にあります。

 

それに対し、我々ホモ・サピエンスは踵寄り、内くるぶしの下に来る様になっています(トラス機構)。

 

この様に、荷重点(体重の掛かるポイント)によってお尻が使えるか使えないかが決まってしまいます。

 

つま先重心の方はお尻を上手に使うことができなくなってしまい、下半身が太くなってしまいます

 

下半身痩せダイエットがうまくいかない、腿の張りが気になる、お尻が垂れて来た。。。

 

このような下半身太りの原因には、この様な理由があるのです!

 

 

理由2.裏ももが硬い

上記のようにお尻の筋肉をうまく使う事が出来なくなると、それをカバーするために裏ももの筋肉が硬くなる傾向があります。

 

下半身痩せダイエット

 

裏ももの筋肉は骨盤から出発して膝下(脛)に付着しています。

 

ここで言う『硬くなる』とは、『組織が拘縮し短くなる』と言う意味で使っています。

 

裏ももの筋肉が短くなれば、骨盤から膝下までの距離が短くなります(縮みやすくなります)。

 

その結果、膝を曲げる動作が優先され、しゃがむ際や立ち上がる際にもこの現象は適応されます

 

通常、しゃがむ動作や歩き始めの際は、股関節から動くように設計されています

 

これは直立2足歩行のヒトでけだはなく、ウマやウシ、イヌなどの4足歩行の動物も全く同じです。

 

もちろん、人間の赤ちゃんがハイハイするときも同じです。

 

膝から動く姿なんて想像できませんよね??

 

ところが、

 

先ほども書いたように、

 

膝を曲げる動作が優先され、しゃがむ際や立ち上がる際にもこの現象は適応してしまうと、

普段はお尻が分担している負荷も膝付近の筋肉が一手に引き受けてしまいます

 

だから、膝周囲の筋肉、特に腿の外側が太くなってしまうんです。。。

 

 

理由3.足首が硬い

足首(ふくらはぎ)が硬くなっても下半身は太くなり、浮腫みやすくなります

 

これは、「裏ももが硬い」と同じく、膝を優先的に使ってしまうことに原因があります。

 

ふくらはぎの筋肉は踵から膝裏を通過して大腿骨(腿の骨)に付着しています。

 

 

 

 

解剖の図をみていただくとわかりやすいのですが、

膝のところで裏腿の筋肉とふくらはぎの筋肉がクロスしています。

 

その結果、股関節よりも膝が優位に動くようになってしまいます。

 

膝が優位に動いてしまうと。。。

 

あとは、裏腿が硬い時と同じです。

 

膝周囲の筋肉へ過剰に負担がかかってしまうため、太くなってしまいます

 

また、足首が硬くなると末端(足先)まで行った血液やリンパ液の流れが滞り、浮腫みの原因となってしまいます

 

この3つの理由の大元の原因として、「呼吸が浅い」というものがあります。

 

こういったことをヨガで解決できちゃうんですね^ ^

 

ヨガと下半身痩せダイエット、ちゃんとやれば結構相性いいと思います!

 

 

 

ヨガとピラティス

ヨガと似たようなエクササイズで、ピラティスというものがあります。

※実は全然違います。。。

 

ヨガとピラティスはどう違うの?

 

なんだか似たような感じがしますが、

何がどう違うんでしょうか。

 

ハリウッドセレブもやっているし、

日本の芸能人もやっている。

 

スポーツパフォーマンスをあげると言っているし、

体幹を鍛えるとも言っている。

 

違いがよくわかりません。。。

 

ヨガとピラティスの歴史を知るまでは

僕もそんな風に思っていました。

 

でも、全然違うんです。。。

 

すごく簡単にいうと、

 

ヨガ=修行

 

ピラティス=リハビリ

 

です。

 

今回はヨガについてのお話なので、

ピラティスについてはさらっと説明します。

 

ピラティスの歴史

 

ピラティスはジョセフ・ヒューベルトゥス・ピラティスさんが考案し、

第一次世界大戦中に負傷した兵士達のリハビリとしてそのメソッドを活用したことに起源があります。

 

知ってました?

「ピラティス」って人の名前だったんですよ!

 

そして、

第一次世界大戦後ピラティスさんはアメリカに渡り、

ピラティスメソッドを広めるためにニューヨークにスタジオをオープンしました。

 

それが、

当時の女優やスポーツ選手に受け入れられ、

広まっていったみたいなんです。

 

ピラティスさんの死後数十年後の2000年代に入ってから、

ハリウッドセレブやスポーツ選手などの著名人が、

体づくりの方法として取り入れたことから爆発的にブームになったみたいです。

 

当時はインナーマッスルを鍛えるのがブームだったんで、

それもあって流行ったのではないかと思います。

 

色々書いてきましたが、

ピラティスのはじまりは

「リハビリ」

ということだけ覚えておいて下さい。

 

 

ヨガの歴史

 

ヨガの発祥は、

今から4500年前のインダス文明までさかのぼります。

 

この時点で他のどんなエクササイズよりも古い事がわかります。

(ヨガをエクササイズとして考えた場合)

 

インダス文明の遺跡からは、

陶器製の様々なポースをとる小さな像や坐法を組んで瞑想する神像やなどが発見されています。

 

このことから当時から何らかの修行法が存在し、

それが後にヨガとして確立されていったと言われています。

 

ヨガのルーツは瞑想であり、修行だったんですね!

 

 

「ヨーガ」

 

その言葉が歴史上はじめて記されたのは、

紀元前1000年ごろのウパニシャッド聖典だそうです。

 

ちなみに、

ウパニシャッド聖典とはそいう本があるのではなく、

ヴェーダの総仕上げとして位置づけられた著作群のこと。

 

ヴェーダとはWikipediaを見ると、

「紀元前1000年頃から紀元前500年頃にかけてインドで編纂された一連の宗教文書の総称。「ヴェーダ」は「知識」の意である。」とあります。

 

 

時代はくだり西暦400年頃、

インドの哲学者パタンジャリによってヨーガ・スートラが編纂されました。

ヨーガ・スートラはヨガを体系的にまとめたもので、

ヨガの根本経典として最も古い古典文献となりました。

 

このパタンジャリという人はとっても優秀な人だったみたいで、

哲学者、医者、文法学者を兼ねていたようです。

 

哲学者として残したのが、

「ヨーガ・スートラ」

 

医者として残したのが、

「チャラカ・サンヒター(アーユルベーダの主要経典)」

 

文法学者として残したのが、

「マハーバーシャ(サンスクリット語)」

 

だそうです。

 

ちなみにこの3冊は別々の時代に書かれてみたいで、

そのことから西洋ではパタンジャリは何人かいたのではないか?、

と考えられています。

 

他にも、

神の使いだから仙人のように長生きした、

とも言われています。

 

まぁ、どっちでもいいんですけどね 笑

 

ヨーガ・スートラでは瞑想を中心に行い、今のようにあまりポーズは取らなかったようです

 

どちらかといえば、生き方を探す方法や悟りを開くための方法を紹介しているみたいです。

 

現在一般的に知られている呼吸やポーズを意識したヨガの原型は、12〜13世紀ごろに現れました。

 

それがハタ・ヨガです。

 

ハタ・ヨガとは「月と太陽を結合する」

 

そんな意味らしいです。

 

日本には平安時代に瑜伽(ゆが)と呼ばれる瞑想が中心のヨーガが遣唐使から伝わったとあります。

やはり、エクササイズというよりは“修行”としての要素が強そうですね。。。

 

時代はかなりくだり、1970年代に第一次ヨガブーム到来。

 

90年代に一度ピークを迎えます。

 

ところが、オウム事件の影響で激減。

 

2003年にハリウッドセレブを中心としたブームが伝わり、現在に至るようです。

(一般社団法人全日本ヨガ協会)

 

 

下半身痩せダイエットとヨガ

ヨーガ・スートラには、

「ヨガとは心の作用の止滅である」という定義から始まり

三昧に至るまでの具体的方法と思想が書かれています。

(出典:一般社団法人全日本ヨガ協会)

 

自分がどうありたいか?

ということろで共通する部分はあるかもしれませんが、

下半身痩せダイエットとヨガではスタート地点が根本的に違います。

 

下半身痩せダイエットは方法論です。

 

思想は関係ありません 笑

 

ヨガはもともと哲学をベースに作られています

 

哲学という言葉を辞書で調べてみると、

「世界・人生などの根本原理を追求する学問」(デジタル大辞泉より)

とあります。

 

下半身痩せダイエットは、「世界・人生などの根本原理を追求する学問」ではありません。

 

だから、

下半身痩せダイエットの方法がわからないのに、

下半身痩せダイエットのためにヨガを取り入れても、

下半身痩せダイエットは上手くいかないのです

 

方法がわからないから上手くいかない。

 

考えてみれば当たり前のことですが。。。

 

 

ヨガをやって下半身痩せが上手くいっているという方は、

下半身痩せの方法を知っているか、

食事なども含めヨガの哲学を深く理解し、

実践している方ではないでしょうか?

 

鶴太郎さん、ガリガリでしたよね?

 

あんな感じです。

 

 

ちなみに、

下半身痩せはガリガリを目指すものではありません。。。

 

 

ハリウッドセレブたちがこぞってヨガを取り入れはじめたのも、

その考え方に共感したからと言われています。

(ヨガのインストラクターさんに聞いた情報です)

 

余談ですが、、、

 

ヨガをアメリカに広げた大元はビートルズという考えもあるみたいです。

 

ヒンズー教の聖地でありヨガ発祥の地、リシュケシュ。

 

曲作りのためにこの地に訪れたビートルズ。

 

その後ビートルズのファンたちがこの地を訪れ、

ヨガの考えに触れ帰国後広めていった。

 

このエピソードが嘘か本当かはわかりませんが、

CTスキャンだけではなくビートルズがヨガにも関わっていたのには驚きです。

 

 

 

ヨガを下半身痩せダイエットに取り入れる

 

ここから先は下半身痩せの専門家である僕が、

下半身痩せダイエットにヨガを取り入れるならどうするか?

ということで話を進めていきます。

 

ヨガの前提は哲学、修行、自我の統合と言ったことですが、

そいういったものはいったん無視してヨガの動きや呼吸にフォーカスして話を進めていきますので悪しからず

 

ヨガが持つ内面のどうしたこうしたはヨガの専門家にお任せします 笑

 

下半身痩せダイエットの流れに沿ってヨガを取り入れるなら、こんな感じの流れになります。

 

 

ヨガの呼吸法を取り入れて下半身痩せダイエット

下半身が太くなってしまう方の特徴に、「呼吸が浅い」という事が挙げられます。

 

呼吸が浅くなってしまうと、裏ももやふくらはぎの筋肉が硬くなり、

下半身が太くなってしまうんです

 

それを改善するためにヨガの呼吸法を取り入れます。

 

では、呼吸について少し説明していきますね。

 

呼吸は私たちが生まれて一番最初に行うもっとも初歩的な運動です。

 

生きていく上で一番大事な運動といっても過言ではないでしょう。

 

「呼吸を止めてください」

 

そう言われて生きていける人は多分この世にはいません 笑

 

それくらい、大事な運動なんです。

 

そして僕たちは2種類の呼吸を使い分けて酸素を体に取り込んでいます。

 

一つは“腹式呼吸”

 

これは寝ているときはこのブログを書いているときなど、

安静時と言われる状態の時にしている呼吸法です。

 

もう一つは“胸式呼吸”

 

運動している時や興奮している時に行なっている呼吸法です。

 

ちなみに、

巷では腹式呼吸のトレーニングが流行っていますが、

腹式呼吸だけできればいいと言うものではありません。

 

胸式呼吸も出来ないとダメです!

 

その辺を間違えないように気をつけてください。

 

移動中の電車の中でよく見かけるのが口を開けて呼吸をしている方です。

 

これ、やってはいけない呼吸法です。

 

口が呼吸器だと思っている方が多いのですが、呼吸器は鼻であって口は栄養を摂取するための器官です。

口は呼吸器ではないんです。

 

安静時にも口で呼吸をしてしまうと腹式呼吸ができなくなり、

最初にお話したように裏ももやふくらはぎの筋肉が硬くなり、

下半身が太くなってしまうんです。

 

オープンシザースシンドローム

 

上の図の一番左はオープンシザースシンドロームと呼ばれる姿勢です。

 

これは呼吸がうまくできないと陥ってしまう姿勢です。

 

こうなると裏もも、腰、足首が硬くなってしまいます

 

美脚作りのために股関節や、足首、腰回りのストレッチやトレーニングをしても、

イマイチ効果を得られないという方は呼吸を上手にできていないということが考えられます。

 

「硬いならその筋肉をストレッチすればOK」といった感じに簡単には解決しません。

 

この場合筋肉が硬くなっている原因は呼吸にあります。

 

だから呼吸を改善しないとストレッチをしたところで何も変わりません。。。

 

「その改善にヨガの呼吸法が効果的なのでそれを取り入れましょう」

 

という事なんですね!

 

足首の可動性を改善するポーズで下半身痩せダイエット

「呼吸が浅くなる人は下半身が太くなる」

 

という事でヨガの呼吸法を取り入れて呼吸の改善ができたら、

 

次は硬くなってしまっている足首の可動性の改善を行なっていきます。

 

 

「柔軟性と可動性って違うの??」

って思った方はこちらの記事をご覧ください。

 

 LifeStyleProposer
LifeStyleProposer
http://lsp.tokyo/%E4%B8%8B%E5%8D%8A%E8%BA%AB%E7%97%A9%E3%81%9B%e3%80%80%E6%82%A9%E3%81%BF/knowhow/ashiyase-seikou#more-6258
10年後も健康的なモデル体型でいたい女性のための下半身痩せダイエット

 

 

 

裏ももを柔らかくするポーズ

足首が終わったら次は裏ももを柔らかくするポーズです。

 

 

自宅でも簡単にできるのでぜひやってみてください!

 

 

お尻を引き締めるポーズ

腹式呼吸が上手にできない。

 

足首が硬い。

 

裏ももが硬い。

 

このような方の9割くらいがお尻をうまく使えません

 

呼吸を改善し、

可動性や柔軟性を改善しても、

お尻でちゃんと立つ事ができなければ下半身痩せダイエットは成功しないのです

 

そんなわけで、

お尻を引き締めるためのポーズを行います。

 

 

まとめ

・ピラティとヨガの違い

・ヨガの歴史

・下半身痩せダイエットにどう活用するか

 

ざっとですがこのようなお話をしてきました。

 

ヨガの持つ元々の意味やレッスンの組み立て方を考えれば、今回僕がお話したような流れは本来間違いなのかも知れません。

 

でも、下半身痩せダイエットにヨガを活用するなら、それは下半身痩せダイエットの流れに沿って行わないとうまくいきません。

 

「ヨガの持つ本来の意味を薄めて、あくまで下半身痩せダイエットのツールとして活用するならこんな感じで使う」

 

このように割り切って今回の記事を参考していただければ幸いです。

 

 

お知らせ

最後にお知らせです。

 

兼ねてからお問い合わせいただいていた、「下半身痩せヨガ」のレッスンをスタートします。

 

下半身痩せダイエットに必要なことは“動きの評価”です。

 

自分にとってどんなポーズが効果的なのか?

 

どんな流れが良いのか?

 

こういったことを含めて、

ヨガを効果的に活用して下半身痩せができるようなレッスンを只今準備しています。

 

もうすぐ発表できると思うので楽しみにお待ちください!

 

ちなみに担当は僕ではありません 笑

 

 

 

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