太りすぎ(肥満)はからだ悪い!!

太りすぎ(肥満)はからだ悪い!!
■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。
太りすぎ(肥満)はからだ悪い!!
というのは皆さん共通の認識だと思います。
間違ってもからだに良いと思っている方はほとんどいらっしゃらないと思います。
今回は、そんな肥満のデメリットを書いていきたいと思います。

┏1.物理的な負担が大
┣2.生活習慣病
┗3.お知らせ

 

物理的な負担が大

体重が多いということは、それだけで関節や筋肉への負担が増します。
これに加齢による筋量の減少が加わると、ますます負担が増え、関節軟骨が磨り減ってしまい「関節症」になるリスクが高まります。
例えば、変形性膝関節症、変形性股関節症などがあります。
 

生活習慣病

脂肪細胞は脂肪を溜め込む貯蔵庫としての役割の他に、ホルモンを分泌する内分泌器官としての役割もあります。
太った人はこの内分泌に異常が生じてしまいます。
脂肪細胞が分泌するホルモンをアディポサイトカインと呼んでいます。
1993年にアメリカのダナファーバーがん研究所の研究グループが、肥満マウスにおいてTNFαの発現が増加するのを発見しました。
TNFαには、抗炎症、抗腫瘍作用がありますが、増えすぎると関節リュウマチなどを引き起こしてしまいます。
また、インシュリンの感受性も下げてしまうので。糖尿病になるリスクが高まります。
親が後天的に得たモノ、例えばトレーニングをして体を鍛えたり、逆に病気になったとしてもそれらの情報は子供に遺伝しないという風に言われていました。
しかし、近年の研究でそれらの情報も遺伝することがわかってきました。
オーストラリアの大学がラットを使った実験を行ったところ、受精前の父親の体重と食事が生まれてくる子の糖尿病発症と関連がある、ということを発表しました。
オスのラットに高脂肪食を食べさせて、肥満状態にしてから正常なメスと交配させた。
そして生まれてきた子供はインスリン分泌に異常をきたしていたそうです。
この説はまだ確実なものではないみたいですが、少なからず何らかの影響は子供にあると思います。
以上、改めてまとめてみると結構怖いです。
とは言っても…
太りすぎを解消するために過度なダイエット、糖質制限や過度なトレーニングに頼るのではなく、出来ることから少しずつ改善していけばいいと思います。

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