本当に痩せる方法が知りたい!そんなあなたに本当に痩せる方法を教えます!

本当に痩せる方法が知りたい!そんなあなたに本当に痩せる方法を教えます!

 

From 渋谷のスタバ

先日インスタグラムのフォロワーさんから、

 

『世の中たくさんダイエットに関する本や情報がありますが、本当に痩せる方法を教えてください。結局どうすれば痩せるのですか??』

 

とのご質問をいただきました。

 

 

こんにちは。

 

渋谷、代官山、新宿で活動している下半身痩せダイエットコーチ、パーソナルトレーナーの今村まさふみです。

 

 

「本当に痩せる方法が知りたい!!」

 

 

これは、世の中のダイエッターのみなさま、下半身痩せダイエットを頑張っているけど効果が得られない方、ダイエットとリバウンドを繰り返している方達が知りたいことだと思います。

 

 

ということで、今回は本当に痩せる方法についてお話していきます。

 

 

糖質制限を頑張ったのにリバウンドしてしまった。。。

 

パーソナルトレーニングに通ったけど辞めたらリバウンドした。。。

 

芸能人が紹介していた方法でダイエットを頑張ったけど痩せなかった。。。

 

 

この様な経験ありませんか?

 

そして、調べれば調べるほどわからなくなる。。。

 

 

先日立ち寄った書店でもこれだけ沢山のダイエット関連の本が売られていました。

 

 

こんなに沢山並んでいる本の中から本当に痩せる方法が書いてある本を探し出すのは、凄く難しいと思います。

 

 

正直僕でも一瞬迷います。。。

 

ネットになると情報量はこの比ではありません。

 

 

だからなおさら大変。

 

「宝探しかっ!!」

 

ってツッコミを入れたくなります 笑

 

 

本当に痩せる方法とはどんな方法なのか?

本当にそんな方法があるのか??

 

合わせてこちらの記事も読んでみてください!

 

 

世の中のほとんどのダイエット方法が正解

世間に出回っている情報で、本当に痩せる方法とはどんな方法なのか?

 

それでは正解をお伝えします!

 

“ほぼ全てのダイエット方法が正解。きちんとやれば全部痩せます”。

 

これが正解であり、本当に痩せる方法です。

 

 

この後色々なダイエット方法について解説をしていきますが、「本当に痩せる方法」と痩せたあと、「痩せた状態をキープする方法」は別物だと言うことは覚えておいてください。

 

何か特別なダイエット方法を期待してこのブログを読んだ方、ごめんなさい。

 

 

でも、これが真実です。

 

 

出版されたりテレビで特集されるということは、誰かが実践してダイエットに成功しているから取り上げられているのです。

 

 

そういう意味で、“ほぼ全ての方法が正解”と言えます。

 

 

例えば、

 

 

炭水化物に偏った食事をしている方がダイエットのために炭水化物の摂取量を減らせば、絶対に痩せます。

 

 

運動不足の方がダイエットに運動を取り入れれば、これも当然痩せます。

 

 

運動不足で炭水化物をたくさん食べている方が、ダイエットのために運動を取り入れ食事の量を減らせば、当然痩せます。

 

 

栄養バランスが悪い方がダイエットのために栄養バランスが整った食事をすれば、これも絶対に痩せます。

 

 

呼吸に問題がある方が、呼吸の改善をすれば当然痩せます。

 

 

このように、その方にとって足りない部分を補ったり余っている部分を取り除けばダイエット(減量)は成功します。

 

 

ただし、どんなダイエット方法を選ぶかは、皆さんの目的や目標、生活習慣などのパーソナルデータによって違ってきます

 

 

短期間で痩せたい、リバウンドをしても構わない!

 

そんな方は糖質制限を選べばいいと思います。

 

下半身痩せダイエットをしたい!

 

この様な方は食事制限ではなく、トレーニングをやらないといけません!

 

 

芸能人が成功したからと言ってそれがそっくり自分にも合うかと言えば、そうではありません!!

 

年齢、育ってきた環境、現在のライフスタイル、好きなもの、嫌いなもの、1日の中でトレーニングに使える時間、人生観、価値観、優先順位など人それぞれ違います。

 

 

この辺を考慮せずに、芸能人などの有名人が成功したダイエット方法を頑張っても失敗してしまうのは当たり前です。

 

 

同じ様にダイエットを目的としていても、グラビアアアイドルかファッションモデルかで取り入れる方法は少し変わってきます。

 

グラビアアイドルなら少し丸みを帯びた感じに仕上がる様に、ファッションモデルならシャープな感じに仕上がる様に、トレーニングの順番や食事を考えてプログラムを作っていきます。

 

 

「芸能人」

 

一括りに考えてもどんなことをやっているかによって、やることは全く違うんです。

 

だから、芸能人がやっている〇〇ダイエットを安易に取り入れると失敗するんです。

 

 

それでは順番に本当に痩せる為のダイエットについてお話をしていきます。

 

 

本当に痩せるダイエット

ダイエットの意味について考える

本当に痩せるダイエットを考えていく上で大切なのは、その言葉の意味について知ることです。

 

“ダイエット=体重を落とす”

 

 

ダイエットと言う言葉にはこの様なイメージがありますが、体重を減らすことがダイエットではありません。

 

 

ダイエットとは本来生活習慣という意味になります。

 

 

単に体重を減らすことではなく、それまでの太ってしまう生活習慣から太らない生活習慣に変えることがダイエットである。僕はこの様に定義しています。

 

 

だから、糖質制限やハードなトレーニングなどの生活習慣になりにくい方法は、体重は減るけど維持するのが凄く難しいのです。

 

 

ダイエット方法と減量法は似ていますが、少し違うと言うことをここでは覚えておいてください。

 

 

次は誰でもできる世界一簡単なダイエット方法についてお話ししていきます。

 

 

世界一シンプルな誰でもできるダイエット方法

ダイエットの基本戦略で一番大事なことは、摂取カロリー<消費カロリー”になる様に生活をすると言うことです。

 

 

この考え方が基本になります。

 

 

どんなに優れた運動プログラムを行っても、ビタミンやミネラルなどの栄養バランスに気をつけたとしても、食べ過ぎていたら絶対に痩せません。

 

 

“食事の量を減らして運動量を増やす”

 

 

おそらくダイエットをしたことがある方であれば一度は試したことがある方法ではないでしょうか?

 

そして、このダイエット法を始めて最初の数週間は、面白いくらい体重が減ります。

 

特に20代前半はこの方法だけでも減量は成功します。

 

 

ところが、同じ方法でも20代後半からはうまくいきません。

 

なぜなら、20代と30代では外見は同じような感じでも、細胞レベルで見ると全く違っているからです!

 

 

と言うことで、次は年齢を考慮したダイエット方法についてお話を進めていきます。

 

 

年齢を考慮してダイエット

30代を超えると色々と体に変化が現れます。

 

そのため、20代の頃と同じようなダイエット方法を頑張っても、

「なんか昔みたいにうまく痩せない」となります

 

 

このようにお悩みの方は少なくありません。

 

体験でいらっしゃるお客様の多くが20代前半の頃と同じことをしても痩せない」と仰っています。

 

最近では20代前半の女性のお客様も同じことを言っていますが。。。

 

 

年齢に関係なく効果的にダイエットを行っていくためには、

20代と30代以降の体の違いを知っておかないといけません。

 

 

年齢が上がるとそれまでとは違いさまざまな変化が現れます。

 

 

その現象を老化と呼びます。

 

 

科学的な見方をすると老化には2種類あります。

 

一つは個体老化、もう一つは細胞老化です。

 

 

個体老化には、シワが増えたり筋肉が衰えたりする外見(見た目)の変化と、体の中で起こる内臓の機能低下があります。

 

筋肉が落ちれば、当然ですが基礎代謝量が落ちて太りやすくなります。

 

 

内臓機能が低下すれば、栄養の吸収や排泄能力も低下してしまうため、これも太る原因の一つになります。

 

 

細胞老化は、体を構成する細胞の分裂回数には限りがあり、寿命があるということです。

 

細胞分裂可能回数が減っていくことが、細胞にとっての老化と言えます。

 

 

このように、加齢とともに体の外、中、そして細胞レベルでさまざまな変化が起こっているので、20代と同じことをしてもダイエットが上手くいかないのは当たり前なんです。。。

 

また、

 

人間は40歳を過ぎると一部の体内ホルモンの分泌量が低下しはじめます

 

 

特に、すべての女性ホルモンは40歳を過ぎると急速に低下しはじめ、完全閉経という変化を迎えます。

 

ホルモン分泌量の低下

 

40歳を超えると女性ホルモンが急激に低下しているのがわかるかと思います。

(出典:老化はなぜ進むのか 近藤翔司 著)

 

30歳の時の内臓の機能を100とすると、90歳での肺活量は60%、腎機能は50%、心臓の機能は50%に低下しています

 

30歳以降毎日毎日少しずつ少しずつ、気がつかないレベルで確実に衰えていきます…

 

FullSizeRender 4

(出典:老化はなぜ進むのか 近藤翔司 著)

 

ペンシルバニア州立大学のエバンス博士らによると、毎日のエネルギー消費量は、成人期を通して徐々に低下するとあります。

 

この一番の原因は筋肉の量の減少にあるとし、運動量の少ない人では30代〜80代の間に約15%低下するとしています。

 

エバンス博士は、筋肉量の維持と減少の予防が代謝率の低下の予防に役立つと報告しています。

 

つまり、筋トレをして筋肉量の維持、または減少を予防しましょう、ということです。

 

また、筋肉の減少は、骨密度、インスリン感受性、有酸素容量の低下も招くと言っています。

 

そして厄介なのが、加齢とともに筋肉を構成するタンパク質の合成能力が低下することです。

 

この、合成能力が低下すると筋量は減り、筋力も減り、有酸素耐性も低下してしまいます。

 

 

20代と同じような方法でトレーニングや食事をしても筋肉がつかない原因の一つここにもあります。

 

 

ミネソタ、メイヨークリニックのプロクター博士の研究チームは、これらの変化がインスリン様成長因子1、テストステロン、硫酸デヒドロエピアンドロステロンの低下と関連していることを発見しています。

 

※インスリン様成長因子1:タンパク質の合成、脂肪分解の促進、骨密度強化。

※テストステロン:筋肉の増加など。筋トレをすると分泌量が増える。

※硫酸デヒドロエピアンドロステロン:男性ホルモンの一種。肥満防止など。

 

他の研究では、足腰の筋肉が一番老化の影響を受けやすく、70歳になる頃には約半分になっているという結果も報告されています。

 

運動についてはまた後ほど述べますが、たくさんある正解から自分にあったものをどうやって探すかについてお話していきます。

 

ダイエットの基本原則

ダイエットの基本原則は大まかに言うと以下の3つになります。

 

①食事のコントロール

②適切な運動

③適切な休養

 

この3つをバランスを調整しながら、ダイエットを進めていきます。

 

基本的にこれ以外何もありません

 

 

ダイエットツールやサプリメントを選ぶ際は、この原則に合っているかどうかをきちんと見極める様にしましょう。

 

「楽して痩せる」

「食べても痩せる」

 

と言ったことを謳っている商品は多分痩せないと思います。。。。

 

この原則から外れている様なツールは選ばない様にしてください!

 

 

食事の量を減らせば体重は落ちますが、ボディーラインは整いませんので、どちらかと言うとやつれたような感じなります。

 

筋肉は使われることによって鍛えられます。

 

したがって運動をしないで腹筋を引き締めることや、ヒップアップを実現するのはとっても難しいのです。

 

運動と食事を頑張ってもきちんと体を休ませないと免疫力が落ちてしまいます。

 

 

短期間で痩せたいなら間違いなく食事

短期間で体重を減らしたい場合はまずは食事を頑張りましょう!

 

中・長期で体重を減らし、かつリバウンドしたくないという方はトレーニングなどの運動を同時に行うことがダイエットの基本です。

 

 

とはいっても、自分にとって運動と食事、どちらを優先させるかがわからないでスタートしてしまうと、ダイエット前に想像していたような結果にならなかった、となってしまいます

 

 

例えば、糖質制限を頑張ったのに、ぽっこりお腹が糖質制限前と変わらなかった。。。

 

 

この場合、腹筋や横隔膜などの筋力不足が原因であることが多いんです。

 

 

だから、食事をコントロールしてもぽっこりお腹が変わらないんですねぇ。

 

 

この場合お腹の引き締めのために必要なことは、食事のコントロールではなく横隔膜や腹筋の機能改善です。

 

 

このように、痩せるために本当にやらないといけないことが横隔膜の機能改善なのに、食事のコントロールをしても、お腹はぽっこりしたまま体重が減るだけです。

 

 

方法を間違えると、どれだけ頑張っても体型は変わりません。

 


この写真の女性のぽっこりお腹の原因は上手に呼吸ができていないことに原因があります。

 

 

食べ過ぎや運動不足が原因ではありません。

 

 

だから、体重はそれほどなくてもお腹が出ているように見えてしまっていたんですねぇ。

 

このような情報を知らない方は本当に多く、ダイエットのために頑張って食事を我慢して体重を落として痩せたとしても、ボディーラインはそんなに変わらなかったということは、よくあります。

 

運動を優先させるのか?

食事を優先させるか?

 

ダイエットを始める前にこれをきちんとした判断ができなければ、どんなに頑張ってにダイエットは失敗に終わるでしょう。。。

 

 

ちなみに、下半身痩せダイエットの場合、体重が減少しても下半身は引き締まりません。

 

 

食事を減らしての短期でのダイエットは少し難しいと言えます。

 

 

一人でやるか、専門家に聞いてやるか

ここまではダイエットの基本戦略についてお話してきました。

 

次は代表的なダイエットの方法について解説していきます。

 

ざっくり分けると、

 

自分一人でやるか?”

パーソナルトレーナーの様な専門家にアドバイスをもらいながらやるか?”

 

のどちらかになります。

 

 

糖質制限の様な食事のコントロールにしても、トレーニングにしても、専門家に聞くか自分で調べるかの2通りしかありません。

 

自分で頑張る

【自分で頑張るメリット】
自宅でトレーニングをする場合はほとんどお金がかからない

場合によっては書籍代やビリーズブートキャンプ(古い 笑)の様なDVDの購入費用がかかるかもしれませんが、SNSが発達した現代では、ほぼタダでできます。

フィットネスクラブに通う場合でも、パーソナルトレーニング約1回分の料金で1ヶ月間施設を利用できる場合が多い。

調べる力、
実践できる力、
継続できる力があれば、
かなりオススメな方法です

 

【自分で頑張るデメリット】
やり方を間違えると、全くうまくいかない。

うまく行ったとしても、90%くらいの人がリバウンド。

 

下半身痩せダイエットに関しては、解剖学などの専門知識が必要なため、自己流で頑張るのはかなり難しいです。

ダイエットとリバウンドを繰り返し、ダイエット迷子になってしまう

 

結局、何をどうしていいかわからなくなり挫折してしまうことが多い。

 

多分、この記事を読んでいる8割くらいの方がこの状態ではないかと思います。。。

 

フィットネスクラブに通ったとしてもマシーンの使い方がわからずに、挫折。

次第にジムエリアから足が遠のきお風呂会員へ。

それすらもったいなくなり退会へ。

 

生理学、栄養学、解剖学、進化、発育発達学などの専門知識なく自力で頑張るのは難しいと思います。

 

パーソナルトレーニング

【パーソナルトレーニングのデメリット】
経済的な負担が、自力で頑張った場合に比べて大きい。

 

要は、“痩せるためにお金がかかる”ということ。

 

みなさんがパーソナルトレーニングを検討する際に悩むポイントの一つはコレだと思います。。。

 

デメリットではありませんが、パーソナルトレーナーの技術や知識にアタリハズレがあるため、どんな基準で誰(どのジム)を選んでいいかわからない。

 

高額プライベートジムに入会して頑張ったけど、半年後には元どおり。。。

 

というケースも少なくありません。

 

僕のところにきているお客様の中には、以前ジムに通ってトレーニングを頑張っていたけど、全く変わらなかった、と仰っているお客様もいらっしゃいます。

 

【パーソナルトレーニングのメリット】
上記の様な例があるにしても、よほどの事がない限りきちんと痩せます。

専門家が客観的に評価をしてからプログラムを作成するので、痩せるまでの期間は自分一人で頑張るよりも、はるかに短時間で痩せることができます。

 

ただし、

カウンセリングだけでトレーニングプログラムを作成するトレーナーは要注意です 笑

きちんと評価をしてくれるトレーナーに依頼をしましょう!

 

病院に行って診察もなしに薬が出てくるのと同じです。

 

トレーニングだけではなく、食事のアドバイスなども普通は含まれているので、健康的に痩せることができます。

ササミ、ブロッコリー、玄米と言った、低糖質食を中心にしか食事のアドバイスができないトレーナーも要注意です 笑

 

こんなアドバイスであれば、自分一人で頑張っても同じです

 

栄養素と食事の関係やなぜ食事をするのか、ビタミンとビタミン剤の違いなどしっかりと説明してくれるトレーナーにお願いをしましょう!

 

今回は、本当に痩せる方法ということで記事を書いていますが、

筋肉をつけたい、コンテストに向けてカッコ良い体を作りたい、肩こりや腰痛をなんとかしたいと言ったオーダーに対しても、きちんと結果を出してくれます。

 

もちろん、頑張るのはお客様自身です!

食事法を使ったダイエット

食べたも太らない食事はこの世にはない

何食べたら痩せますか??

食べても太らない食事を教えてください^ ^

飲んだら痩せるサプリ教えて下さい!

この質問、
かなり色々なところで聞かれます。。。

でもね、
食べても太らない食事とか、
食べて痩せるとか、
飲んだら痩せるサプリなんてないんです 

食事本来の意味を考えると分かると思いますが、
食事とは、
体を動かすためのエネルギー源、
体を作るための材料、
それらの化学反応をスムーズにするための触媒を
補給するために行うものです。

「食事とは栄養を補給すること」
です。

だから、
食べて痩せるなんてことは絶対にありません^^;

まずこのことを理解しないと、
食事のコントロールは上手に出来ません。

このことを知っておけば、

“納豆を食べると痩せる”
“お肉を食べれば痩せる”
“ヨーグルトを食べれば痩せる”

といった情報に騙されなくなります 笑

基本的に食べ過ぎたら太ります(^◇^;)

「食べて痩せる」
そんなことが起こったら、
それはあなたの体が何らかの病気に侵されていて、
きちんと栄養を摂取できていないだけかもしれません。。。

飲んだら痩せるサプリメント

サプリメントとは、
日本語にすると「栄養補助食品」
です。

普段の食事から摂取できない栄養を
補うために作られたものです。

栄養を補うものなのに、
飲めば飲むほど痩せてしまったら
本来の意味から考えると、
かなり変です 

ビタミンB郡という栄養があります。
これは脂質や糖質の代謝の際に必要になる栄養です。

普段の食事からビタミンB群を摂取するのは
かなり大変です。

なので、
ビタミンB群が少ない人がサプリでこれを摂取すれば、
代謝がスムーズになり、
痩せます

でも、
限界はあるので
飲めば飲むほど痩せるという状態には
なりません。

もし、
飲むだけで痩せるサプリがあれば、
それはサプリではなく、
薬です(^_^;)

ちなみに、
ビタミンとビタミン剤は違います。

薬局などで売っているビタミン剤は、
ベースが薬学ですが、
僕が言っているビタミンは、
ベースが栄養学です。

ここら辺を間違えないようにして下さい^ ^

糖質制限ダイエットのメリット、デメリット

【メリット】
短期間で体重を落とせる
糖質をカットするだけなので複雑な計算がいらない

【デメリット】
・ほとんどの場合リバウンドする
・継続することが難しい


短期間で痩せたい方は
糖質制限ダイエットを行うのがオススメです。

これが一番
“摂取カロリー<消費カロリー”
のバランスを作りやすいからです。

“オススメです”、と言ってはいますが、
糖質制限ダイエットはリバウンドのリスクが高いため、
一般のお客様にはあまりオススメしていません。

とは言っても、
体重を減らす上でもっとも手っ取り早い方法
であることには間違いありません!

食事のコントロール、
糖質制限を行えば摂取カロリーが減るので
短期間で体重を落とすことができます。
※ただし、ほとんどの方がリバウンドします。

この方法は最もシンプル、
かつよく知られている方法です。

アトキンスダイエット、
炭水化物抜きダイエット、
低糖質ダイエット、
ローカーボダイエット、
〇〇メソッド
などと名前を変えて何年も前から
流行り廃りを繰り返しています。

ボディービルダーやコンテストに出場する方も
これに近い方法をとっていることが多いです。

この方法を採用する場合は、
リバウンド覚悟で短期間で痩せたい方、
コンテストに出場する方、
プログラム終了後もずっと低糖質や炭水化物を抜いた食事のできる方
になります。

糖質制限などの食事制限を行う場合は、
“コンテストに出場する”、
“結婚式を控えている”、
“海に行く”、
などどうしても痩せなといけない強烈な理由がある方にはオススメです

糖質制限と言っても、
単に糖質をカットするだけではないので、
安全に行うためにも、
きちんと専門家に相談をした上で行うとことをオススメします!

体重を落とすことを最優先させたい時は、
運動よりも食事のコントロールの方が優先順位が高いように思います。

運動:食事=3:7と言っている方もいるくらいです。

この方法は、
特別な事情があってどうしても体重を減らさないといけない
そんな方以外はやらないほうがいいでしょう。

ファスティングのメリット、デメリット

【メリット】
・体質改善を行いやすい
・減量以外のメリットがたくさんある

【デメリット】
・時間がかかる上に効果出ない(体重が落ちない)こともある
・準備食など手間がかかる

ファスティング(断食)は健康法の一種です。

メディアで取り上げられてからは
ダイエット法のようなイメージが広まっていますが、
元々は健康法の一つなので減量のために行うものではありません^^;

ファスティングは味覚のリセットや、
食に対する考え方、
食生活そのものを変えたい場合にオススメです。

ファスティング後は
食べる量が減り、
味付けも薄味になるので、
普段食べ過ぎている方にはかなり有効な方法です。

私も何度かファスティングをやった経験がありますが、
味覚はかなり変わります。

内臓を休めることができる、
脳の働きが活発になるなど、
体重を落とすこと以外のメリットが多い。

ファスティングを行う注意点としては、
必ず一度は専門家のレクチャーを受ける事と、
専用のドリンクを購入することです。

ここではドリンクの宣伝は控えさせていただきますが、
安いドリンクはファスティングに向かないので注意が必要です。

また、
何もたべていない割には体重が減らないケースもあるので、
これも注意が必要です。

準備食と回復職をきちんとやらないと失敗することも多く、
手間と時間がかかるのも特徴です。

スムージーダイエット

朝食に代わりにスムージーを
飲んでダイエットをしている方がいますが、
これは正直あまりオススメできません。

スムージーがダメというよりも、
“スムージーを飲んだら痩せる”
という発想が間違いなのです。

スムージーといえば、

・ヘルシー
・低カロリー
・低脂質

といったイメージが世間では一般的です。

しかし、
これらのイメージはダイエットの際には
間違えた情報であることが多いのです!

確かに、
まで朝食に菓子パンを食べていた方や、
明かに食べ過ぎている方であれば
一時的に摂取カロリーが減るので体重は減少します。

しかし、
あくまで一時的なので
体重の減少はすぐに止まってしまいます。

スムージーが低カロリーなのは間違いありませんが

低カロリー=痩せる

というのは大きな間違いなのです。

もし、
朝時間がなくスームージーを飲むしかないのであれば、
プロテインをプラスしてタンパク質もしっかりと補給できるようにしましょう

きちんと食べる

低糖質やカロリー制限をしないで、
しっかり食べても痩せる方法もあります

ただし、
この場合は日常生活の見直しが必要になるので、
糖質制限やファスティングに比べ少し手間がかかります。

何れにしても、
体重を落としたい場合は
やはり食事の見直しが大切です。

また、
体重はそんなに重くないのにお腹を凹ませたいとか、
足を細くしたいと言った場合には
運動の方が優先順位は高くなります。

この様な場合、
横隔膜の機能低下、
臀筋の機能低下、
呼吸のエラーパーターン、
行動作のエラーなどが考えられます。

これらを改善しないと、
痩せたとしても姿勢や動作は変わらないので、
思った様にお腹は凹まないし、
足も細くはあらないでしょう。

詳しくは【ダイエットで効果を出したいなら、この3つの原則を知っておこう!】をお読みください!

食事を優先させるのか、
運動を優先させるのかは、
目的や体型、
体重によって判断するのがいいと思います。

食事法については別の記事で詳しくお伝えする予定です。

本当に痩せるトレーニング方法

どんななトレーニングをすれば本当に痩せますか?

どんなトレーニング行えば、本当に痩せるのか?

これは、

“どんなダイエットを行えば本当に痩せるのか?”

と答えは同じです。

ダイエットを行う方にとって本当に必要なトレーニングであれば痩せます

それでは、
どんな種類のトレーニングがあるのか
食事法と同じように解説をしていきます。

コアトレ

コアトレをやれば痩せる。

一時期このように言われていました。

確かに体幹の安定性にかける方が行えば、
痩せると思います。

しかし、
ドローインを伴う方法のコアトレでは、
深部反射スタビリティーやフィードフォワードスタビィリティーが
低下すると言われているのであまりオススメしません。

そもそもコアトレとは
どのようなトレーニングを指すのでしょうか?

コアを鍛えるためのトレーニング

そう定義するのであれば、
トレーニング全てがコアトレです。

スクワットをやってもコアは鍛えられますし、
デットリフトでもマシーントレーニングでも刺激は弱いですが、
コアを鍛えることは可能です。

つまり、
体幹を鍛えようと思っても
「コアトレをやらなきゃいけない」
という考え方に固執する必要はありません。

トレーニング全部がコアトレ。

そのように考えた方がわかりやすいかも知れません。

そもそも人間はコアをそれほど使わなくても
移動できるように進化してきました。

よほどのことがない限り
コアだけをトレーニングする必要はないでしょう!!

ファンクショナルトレーニング

ファンクショナルトレーニングというと、
TRXやバランス系のトレーニングがイメージされがちです。

しかし、
その方の機能が改善するようなトレーニングであれば
拗ねてファンクショナルトレーニングとなります。

そのため、
ダイエットを行うかたにとって必要な種目を選択できれば、
ファンクショナルトレーニングは
本当に痩せる方法の一つと言えます。

けれども、
何が必要なのかが分からなければ、
何をやってを良いのかが判断できないため、
本当に痩せる方法といっても
独学で行うのは難しいかも知れません。

加圧トレーニング

成長ホルモンが300倍分泌される

短時間で効果的なトレーニングが行える

美肌効果

若返り効果

加圧トレーニングの宣伝を見ると
このように謳っているものをよく見かけます。

しかし、

上記にあげたものは、
加圧トレーニングをわざわざやらなくても
普通のウエイトトレーニングで十分その効果は得られます

また、
「加圧トレーニングをやったら脚が太くなってしまい、
本当に困っている。痩せると思ってやったら逆効果だった…
というようなお悩みを、カンセリングの時や
メールでのご相談でよく耳にします。

これは、
加圧トレーニングが悪いのではなく、
多くがスクワットが原因で脚が太くなっているのです。

スクワットの動作(しゃがむ)をきちんとできない方に
加圧ベルトを巻いてしまっていることが問題です。

これには
加圧トレーニングならではの特徴が
関係しています。

それは、
軽い負荷でも高重量を扱ってトレーニングをしているのと
同じ環境を体に作ることができる、
という事です。

この原理があるから
軽い負荷でも筋肥大させることができるのです。

つまり、
きちんとしたフォームでスクワットをできない方に、
特に桃の前側に負担がかかるようなフォームになっている方に対して
加圧ベルトを巻いてスクワット行ったら、
その部分が特に強化、筋肥大してしまうのは当たり前です。

自分にあったエクササイズに加圧トレーニングをプラスすれば
痩せやすいとは思いますが、
合っていないエクササイズに加圧を使用したら
逆効果になってしまいます。

注意が必要です!!

自分にあった方法で進めよう

自分にあった方法でダイエット

自分にあった方法で行えば絶対に痩せます!

判断基準は自分です。

芸能人が成功したから、
友達が成功したから、
と言う事で判断してはいけません!

そのためにはきちんとした評価が必要になります!

ストレスをためない方法でダイエット

自分にあっているかどうかを判断する基準の一つに
ストレスを感じているか、感じていないかがあります。

自分にあっていない方法でダイエットを行えば、
ストレスがたまります。

負のストレスを貯め過ぎると
ダイエットはうまくいきません。

炭水化物を食べないと人間は生きてはいけません!

それを我慢することはかなりのストレスです。

“運動が嫌いなのに運動を頑張る”

これもストレスです。

そして、これがリバウンドの原因にもなるのです。

ストレスがかかるとホルモンを分泌して対処

ストレスというと、
ついつい悪いイメージをしてしまいますが、
ストレスには負のストレスと正のストレスがあります。

ストレスという語は、
心理的にも肉体的にも平衡状態よりも
少し活発な状態をあらわしています。

トレーニングも肉低的、
精神的なストレスを与えることで、
それに適応しようとして身体が変化します。

また、
恋愛も同様にその結果がどうであれ、
相手に対し強い興味を誘発し自分に興味を持ってもらいたい
というストレスに晒されています。

ストレスに負の意味が生じるのは、
その反応過程で逃げ場がないときです。

ダイエットに失敗したらどうしよう…
この交渉でしくじったら大変なことになる…
渋滞にはまった…

などなど。

そしてそのような負のストレスに晒されると、
様々なホルモンを分泌して対処します。

高齢者におけるストレス反応の研究の多くで、
リンパ球の減少、
コレステロールレベルの上昇などが報告されています。

さらには、
体内のフリーラジカルを発生させ、
脳の視床下部はストレスに対抗するために
神経ペプチドを放出します。

それが下垂体を介して副腎を刺激し、
ストレスホルモンである
ルチゾール、
アドレナリン、
ノルアドレナリン
が産生されます。

コルチゾールの分泌量が高いと、
高血糖、高血圧、感染症、関節炎などにかかりやすくなります。

これが肉体の老化を早めたり、
トレーニングによってダメージを受けた肉体の
回復を遅らせたりします。

また、
高レベルのコルチゾールが筋肉の成長を阻害する
という研究結果もあるくらいです。

人間(生物)にとっての究極のストレスは死ぬことです。

これを回避するために、食物を探し、危険から逃避したり身を隠します。

文明が発達する以前は、食物がなくなればそれが直接死につながっていました。

また、捕食されてしまうことも死に直結していました。

そのため、そのようなストレスに晒されたら、
食物を探しに出たり、捕食されそうになったら逃げる必要がありました。

この名残で、現在もストレスがかかると
一種興奮状態になるように体はプログラムされています。

それがアドレナリンの分泌です。

そしてアドレナリンが分泌されていると興奮状態が続き、
体はリラックスできません。

そうなると、組織の修復などがうまいことできません。

このように、ストレスは肉体の老化を早め
ダイエットの邪魔をしてきます。

ストレスに対抗するためには、
ストレスを貯めないということが大切です。

運動で発散する

マッサージを受ける

旅行に出かける

映画を観る

人それぞれその方法は違うと思いますが、
ダイエットを頑張ってリバウンドしていない方の多くが、
上手にストレスを発散させています。

仕事が忙しくて、それがストレスで食べ過ぎてしまう

時間がないからファーストフードに行ってしまう

仕事が忙しくて運動ができない

色々理由はあるかと思いますが、
仕事が忙しいことと食べてしまうことは本来は全く関係ありません。

これは仕事が忙しいというストレスを、
食べるという行為で発散させているだけです。

走ることが好きな方に起こるランナーズハイ。

長時間走っている苦しみから逃れるために
脳がオピオイドというホルモンを分泌することで起こります。

過食も同じようにお腹いっぱい食事をすると、
オピオイドというホルモンが分泌されることが確認されています。

であれば、何か他のストレス発散の方法を見つければいいだけです。

歳を重ねるごとに、ストレスは増していきます。

お金。
健康。
人間関係。

トレーニングが万能だとは思っていませんが、
これらのストレスを少しでも軽くする手段として
トレーニングは非常に有効です。

ストレスとうまく付き合うことがダイエット成功の秘訣です。

下半身痩せダイエットを成功させる秘訣は適切な評価

風邪を引いた時に病院に
「熱が出て頭が痛いです。どうすればいいですか?」
と聞いてもお医者さんはそんなに細かくは教えてくれませんよね?

なんで発熱しているのか?

いつから発熱しているのか?

胸の音は?

喉の痛みは?赤くなってないのか?

など、何もわからなければ薬の処方もできません。

いきなり薬が処方されたら、
ビックリしますよ??

ダイエット方法を探す場合も
これと同じです。

何が原因で今の体の状態になっているか?

これを知ることがとても大切なんです( ^ω^ )

食べすぎて太ってしまったのか?

運動不足で太ってしまったのか?

栄養が足りなくて痩せないのか?

歩き方、立ち方がおかしくて
下半身が痩せないのか?

いくつかの運動テストと
数日分の食事のデータを分析することで
その方にあったダイエット方法を
見つけることができます。

それを元に、
自分にあったダイエット方法を探し出すことができます!

とは言っても、
これを一人でやるのには限界があります。

ということで、
最後に一番簡単な目的別のダイエット方法を
ご紹介ししますね。

とにかく体重を落としたい方
→糖質制限などの食事のコントロール

下半身痩せダイエットなど体を引き締めたいとい方
→トレーニングを頑張る

どんなトレーニングが良いかは
目的や既往歴によって変わるので
ここでのご紹介は差し控えますね!

もし、
自分にあったダイエット方法がわからない。。。

そんな方はぜひ一度
個別カウンセリング&パーソナルトレーニングに
お越し下さい^ ^

=====================================
この記事を読んでいただいた読者限定で、
個別カウンセリング&体験トレーニングの特典を
ご用意させて頂きました!

【体験料】
通常10,000円(税別)
この記事限定3,000円(税別)

ただし、
毎月先着3名様限定となりますので
ご注意ください。

お申し込みはこちらから
https://goo.gl/forms/F3eNNab7Qas7qQiU2
=====================================

パーソナルトレーニング体験受付中

どんなトレーナーが担当するのか?

体験を通じて
信頼出来るトレーナーだと感じた場合のみお申し込み下さい

体験をしたからと言って
無理な勧誘をする事は一切ありません。

“何をすればいいのか”を教えてくれる所は多いですが、
目的に対して
“何をいやってはいけないか、やらなくても良いか”
もしっかりとお伝えします。

あなたにとって
最も効果的なアプローチ方法を
カウンセリングをもとにアドバイス致します。

▶︎個別カウンセリング&体験トレーニング◀︎
体験の流れ

個別カウンセリング&体験トレーニングのお申し込み
https://goo.gl/forms/F3eNNab7Qas7qQiU2

■ご案内■
□食事制限をしても痩せない
□運動しても痩せない
□20代の頃と同じことをしても痩せない
1つでも当てはまったら是非ご相談下さい!
代官山【Sbox+】
東京都渋谷区代官山町16-1 カスティーヨ501
新宿【ウェルネスエイジ】
東京都新宿区歌舞伎町2丁目44ー1
東京都健康プラザハイジア 3階、4階

関連記事

  1. ダイエット失敗しました…
  2. 【代官山・渋谷】ジョギングで効率よく痩せる方法
  3. 正しいダイエット
  4. 【効果的にダイエット】食前に水を飲みましょう!
  5. 夏までにふくらはぎを痩せさせるための一番簡単な方法
  6. 運動前にきちんと評価をしていますか?
  7. 基礎代謝をあげれば痩せる!でも実は筋トレを頑張っても基礎代謝は上…
  8. 【短期週集中ダイエットコース】3ヶ月で−5kg

無料体験申し込み

PAGE TOP