■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。
 
毎日ストレッチを頑張っているのに体が柔らかくならない…
 
パーソナルストレッチを受けても、マッサージに行っても、柔軟性が改善しない方は砂糖をたくさん(過剰に)摂っているかもしれません。
 
そう、砂糖を沢山摂ると体は硬くなってしまうのです。
 
当然代謝は落ちてしまうので太りやすくなってしまいます。
 
砂糖

 

┏1.糖化
┣2.牛肉の選び方
┗3.お知らせ

 

糖化

ストレッチを頑張っても、パーソナルストレッチを受けても、マッサージに行っても、柔軟性が改善しない。
 
このような方は沢山いらっしゃいます。
 
なぜ柔軟性が改善しないのかと言うと、構造的な問題よりも、もっとミクロな世界、私たちの体を構成している細胞や結合組織自体に問題があることが考えられます。
 
水分を除けば、私たちの体の大部分はタンパク質できています。
 
このタンパク質が硬くなると私たちの体は硬くなります。
 
そして、このタンパク質に体内で消費しきれなかった糖分がくっつくと体は硬くなります。
 
これを糖化と言うのですが、タンパク質を変異させ硬化させてしまいます。
 
そうなると、関節や筋膜などが硬くなり、可動域が減少してしまいます。
 
当然、血管も硬くなります。
 
ホットケーキを焼きすぎると焦げて硬くパリパリになりますが、あれも糖化です。
 
これと同じ様なことが体の中で起こっていると考えてください。
 
ダイエットと言う観点から見ると、柔軟性や可動域の減少は代謝の減少に繋がるので、太りやすい体を作ってしまいます。
 
運動をしている、トレーニングをしているからといって、砂糖の入ったものを沢山食べたり、飲んだりして、使いきれなかった糖分は体を硬くしてしまいます。
 
また細胞膜の材料である脂質をダイエットなどで制限しすぎても、体は硬くなってしまいます。
 

牛肉の選び方

さて、少し話は変わりますが、タンパク質を摂取するために牛肉を沢山食べる方がいますが、この時“その牛の食べた餌の種類”によっては体が硬くなってしまうことがあります。
 
トウモロコシを餌にして育つ牛の方が多いのです、牛はもともとトウモロコシを主食としていません。
 
そのため、牛の体の中の脂肪は細胞膜を硬くするオメガ6系に変異してしまい、それを食べた人間の細胞膜も一緒に硬くなってしまいます。
 
そのため、“体づくりのために”とトウモロコシで育った牛肉を沢山食べれば食べるほど体の健康状態は悪化すると言うスパイラルにはまります。
 
できれば牧草で育った牛を食べた方がいいと言えます。
 
これは養殖の魚にも同じことが言えます。
 
魚油にはオメガ3系の脂質が豊富と言われていますが、養殖の場合は話は別です。
 
この様に何を食べて育ってきたものを食べるかによって我々の体は大きく変わってきます。
 
我々ヒトは食物連鎖の頂点に立っているので、この部分は結構大切だと思います。
 
話が少し外れましたが、
 
柔軟性や関節可動域を改善したければ、糖分の摂取量を少し見直してみてください。
 
だからといって、炭水化物を抜くのはNGですよ!

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