【効果的にダイエット】健康的にダイエットしたいならミネラルを取りましょう〜其の壱〜

■著者紹介■
今村まさふみ 『あなたの美しい、カッコイイをもう一段引き上げる!』をコンセプトに渋谷・代官山でダイエット&脱リバウンドのためのパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。 詳しいプロフィールはこちら

渋谷、代官山で活動しているあなたのLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。
 
「ダイエット=カロリーコントロール」
どうしても食べる量を意識してしまいがちですが、健康的に痩せたいのならそれよりも食べる内容を意識しないといけません。
その一つにミネラルがあります。
特にマグネシウムの摂取量が少ないと、体重がうまいこと落ちてくれません
逆に、マグネシウムを取ることで体内の化学反応がズムーズになり、体重が落ちていきます。
マグネシウム

┏1.マグネシウムの働き
┣2.マグネシウムが含まれている食品
┗3.お知らせ

 

 マグネシウムの働き

マグネシウムは人間の体内では合成できない、ミネラルという栄養素の一つになります。
精製食品や加工食品を食べる機会が多い方は、マグネシウムが不足しているケースがほとんどです。
その働きは多岐にわたり、これが不足してしまうと…
・肩こり
・動脈硬化
・高血圧
・便秘
・筋肉の痙攣
といった症状が引き起こされます。
また、農作物へ与える肥料の変化(有機農法での肥料)や土壌そのもののミネラル含有率の変化によって不足してしまっています。(この辺りは専門ではないので割愛します。)
 
少し専門的な話になりますが、筋肉を収縮(縮める)時にはカルシウムを使います。逆に弛緩(緩める)時にはマグネシウムを使います。
このバランスが崩れ、マグネシウムが不足しカルシウム過多になってしまうと、筋肉がつってしまいます。
 
そうなるとトレーニングの継続が難しくなってしまうことも考えられます。
普段マグネシウムが不足している方は事前に摂取しておくと効果的にトレーニングを実施することができます。
 
これ以外にも運動前後にマグネシウムを摂取した方が良い理由があります。
 
それは、「活性酸素の抑制」です。
活性酸素は老化を早める物質と言われています。
 
活性酸素は虚血後の再灌流時に最大になります。
わかりやすく言うと、組織内の血の流れを一旦止めて、再び新鮮な血液を流すときに最大になります。
トレーニング中は筋の圧力で一時的に虚血状態になります。
この時、大量の活性酸素が発生しています。
これを比較的軽いウエイトで再現できるようにしたのが加圧トレーニングです。
そして、トレーニング中は虚血と再灌流を繰り返し行っています。
そのため、多くの活性酸素が発生しているのです。
 
アイオワ大学でのイヌを使った実験でのことです。
雑種のイヌ18匹のうち半分の9匹には虚血状態にする5分前にマグネシウムを静脈注射しておいたところ、AFR(アスコルビン酸・活性酸素による酸化ストレスの指標)の上昇が少ないことが確認されました。(詳しい仕組みは現在研究中)
 
このような結果からも、マグネシウムを摂取した方が良いと思います。
健康のためにトレーニングをやっているのに、老化を早める活性酸素が大量に発生してしまい、逆に不健康になってしまったら意味がありません。
 
また、トレーニングをやっていてもイマイチ効果を実感できない方は、マグネシウムが足りなくて追い込みきれていないのかもしれません。
マグネシウムを摂取して中性脂肪を減らす。
アメリカのウェイン大学で行なった実験結果によると、高コレステロール血症の患者に塩化マグネシウムを投与したところ、中性脂肪を運ぶVLDLとLDLの数値が大きくかい大きく改善されたそうです。
 
マグネシウムが含まれた水を毎日300ml飲んだ結果中性脂肪が7割減ったと言うデータもあります。
 

マグネシウムが含まれている食品

マグネシウムの必要摂取量は300mg〜370mgくらいと定められています。(日本人の食事摂取基準)
 
マグネシウムが含まれている食品には以下のものがあります。
玄米:どんぶり1杯=81mg
納豆:50g=50mg
アーモンド:30g=81g
あさり=50g=50mg
ほうれん草50g=41g
 
これはほんの一例で、アーモンドだけではなくナッツ類には豊富に含まれています。
また、魚介類にも多く含まれています。
どうしてもチョコレートを食べたくなったら、アーモンドやナッツが入っているものを選びましょう。
時間がない方はサプリメントから摂取してもいいかもしれません。
マグネシウムは摂りすぎると、お腹をくだしてしまうので注意が必要です。
 
そして、マグネシウムをきちんと使うために大切なことは「ストレスを溜めない」と言うことです。
 
これは自覚しているしていないに関係なく、寒い中にいるとか神経を使うようなことをすると、尿と一緒に体外に排出されてしまうからです。これは難しい作業ではなく、簡単な計算問題を解いた後に確認されているので、運動の有無に関わらず、ほとんどの方が対象になると思います。
極端なカロリー制限も体にとってはストレスになってしまうので、これをやっている方も積極的に摂取するようにしましょう。
 
また、「食べ過ぎ」でもマグネシウムが排出されることが確認されています。
やはり、食べ過ぎ注意!です
魚

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