ダイエットで効果を出したいなら、この3つの原則を知っておこう!

ダイエットで効果を出したいなら、この3つの原則を知っておこう!
■著者紹介■
今村 まさふみ今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。
 
今回は身体を変える上で大切な3つのルール、運動、栄養、休養についてお話ししていきます。
この3つのバランスが取れていないと、身体は思った通りに変わってくれません。
逆にこの3つのルールをきちんと守ればダイエットは成功します。

ダイエット

 

┏1.運動
┣2.栄養
┗3.休養

 

1. 運動

それでは一つ目のルールについてお話していきます。
それは運動です。
 
人間の肉体は20歳ごろピークに徐々に衰えていくようにプログラムされています。
(以前読んだ文献によると心肺機能のピークは14歳とありました)
 
そのため、ちょっとだけ強い負荷をかけて筋肉を維持、もしくは増やす必要があります。(実際は増やすのではなく、太くする
 
姿勢が悪くなるのも、肩がこるのも、腰が痛くなるのも、太りやすくなるのも、全て肉体の衰えに原因があります。
 
ダイエットの際に、運動をしないで体重を落としてもすぐにリバウンドしてしまうのは、加齢とともに代謝(筋量)が落ちてきているからです。
 
20代後半くらいから30代以降、食事を抜いても上手く痩せることができないのはこのためです。
 
収支のバランスを取るためにも必ず運動は取り入れないといけません。
 
また、「なんの運動をどのような順番で行なっていくのか?」
ということもとても大切です。
 
例えば、筋力トレーニングと有酸素運動(ジョギングなど)であれば、筋トレ→有酸素運動の順番で行なった方より効果的です。※この辺りはまた別の記事で書きます。
 
料理をするとき、レシピがあってどの食材をどのタイミングで使うのかはある程度決まっています。
もちろん、そんな順番を守らなくてもある程度美味しい料理は作れます。
 
しかし、レシピ通りに料理を作った方が美味しいですよね?
 
身体作りも同じです。
 
人それぞれレシピがあって、なんの種目をどんなタイミングでやった方がいいのかある程度決まっています。
 
料理と同じでこの順番を守らなくても効果は出ますが、すぐに頭打ちになってしまったり、どこかを痛めてしまう可能性が高くなってしまいます。
 
きちんと効果を出すためにも運動は取り入れないといけませんが、その種目や順番の組み立て方にも注意が必要です。
 

2. 栄養

次に栄養。
 
私たちの身体は口から食べてものからしか作られません。
 
筋肉、髪の毛、皮膚、内臓などはたんぱく質から。
 
細胞膜やなどは脂質から。
 
エネルギーは炭水化物から。
 
それらを上手く機能させるために、ビタミンミネラルがあります。
 
トレーニングを一生懸命頑張っても、たんぱく質を摂らなければ筋肉は作られません。
 
また、炭水化物を抜けばエネルギーを供給することが出来なくなってしまう為、筋肉を分解して糖質を作ります。
 
ビタミンやミネラルがなければ、たんぱく質の合成や、脂質、糖質の代謝はできません。
 
このようにそれぞれの栄養素の働きを理解して、適切に摂取しないといけません。
 
その為、様々な食品をバランスよく食べることが必要となります。
 
偏った食事をしていると、体の中では栄養不足の状態が続いている為、常に空腹状態となってしまいます。
 
しっかりと食事をすることも身体を変える上で重要な要素となります。
 
栄養バランスがきちんと取れる食事をしていれば、お腹がすぐに空くことを防げます。
 
極端な糖質制限やカロリー制限を行えば、短期的には体重を落とすことができます。
 
しかし、体の中では栄養不足が続いており、2ヶ月から3ヶ月もすれば我慢できなくなって甘いものを食べたり、どか食いをしてしまいます。
 
これは、意識や気合いの問題ではなく、そうなるように体の中にそういった機能が備わっているのです。
 
きちんと食べることも体づくりにとっては非常に大切です。
 
詳しくは、
【きちんと食べてダイエット】1週間でマイナス1kg【きちんと食べてダイエット】1週間でマイナス1kg
をご覧ください。
 
 

3. 休養

しっかり身体を休めることもとても大切です。
 
週に4回以上のハードな運動は免疫力を下げるといったデータもあります。
 
外部から体内に侵入した細菌を殺すナチュラルキラー細胞が減少したという研究報告もあります。
 
世間一般のイメージと違い、ハードトレーニーが風邪をひきやすいのはこの為です。
 
摂った栄養を消化・吸収する際は副交感神経が優位じゃないといけません。
 
これは身体がリラックスしてると、優位に働きます。
 
食後に眠くなるのは、副交感神経が優位だからです。
 
逆に、交感神経が優位だと興奮状態にあり、消化・吸収はあまり上手くいきません。
 
毎日運動しないと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、きちんと身体を休めないと、逆効果になる場合もありますのでご注意ください。

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