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女性がトレーニングで効果を出すために知っておくべきこと

■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。

 

女性と男性はヒトという括りで見ればそんなに大きくは違わないし、パーソナルトレーニングに対するニーズもそんなに多くは違いません。

 

着たい服を着る、健康的で引き締まった体、好きなものを食べても太らない体…

 

などなど。

 

男女共通で多くの方がこのように考えていると思います。

 

しかし、男性と女性で決定的に違う点があります。

 

今回はそのことを踏まえ、女性が効果的にトレーニグを行なっていくポイントをお話していきます。

┏1.男性と女性の決定的な差
┣2.女性がトレーニングで効果を出したいなら
┗3.お知らせ

 

男性と女性の決定的な差

男性と女性の決定的な差。

 

それは出産をするということです。

 

出産の経験するかしないかは別として、女性の骨格やそこに付着している筋肉、内分泌系などは、12歳頃から出産に向けて準備をしていきます。(個人差はあると思います)

 

骨盤は男性に比べ横幅が広く、臀筋群が伸びやすい構造にあります。

 

また、どのように出産しても、妊娠は女性の体に莫大なストレスを与えます。

 

骨盤は過度に前傾し、腹腔はストレッチされるため、所謂『Core』と呼ばれる部分はどうしても弱くなってしまします。

(ここでいうCoreは、 LPHC:腰椎、骨盤、股関節周囲にある筋肉を指します)

 

出産に立ち会って実際に骨盤を触った経験からも、尋常ではなくらい骨盤が前方に開き、その周りの筋肉や靭帯にはストレッチがかかっていました。

 

直後は自力で立つことはもちろん、骨が軋む痛さにも悩まされていました。

 

 

女性がトレーニングで効果を出したいなら

そもそも骨盤の横幅が広く臀筋群が弱くなりやすい、ましてや出産を経験された女性であれば、コアや臀筋群のトレーニングを優先的に行うべきだと思います。

 

正しくコアを動員させる。

 

もちろん、地面に接しているのでコアと一緒に足の使い方を再学習させることも忘れてはいけません。

 

これらの基礎をやらないで、バーベルやダンベルを使ってリフティングを行なっても中々効果が出ないのは当たり前かもしれません。

 

女性がトレーニングで効果を出したいのであれば、このような性差もしっかりと把握し、コアを鍛えベースを作ることをオススメします!

 

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