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歳をとると眠りが浅くなる…

■著者紹介■
今村まさふみ 『30代からのリバウンンドしない体づくり』をコンセプトに渋谷・代官山でパーソナルトレーニングを行っている。科学的根拠に基づいたプログラムを作成し、多くのお客様から支持を得ている。
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渋谷、代官山で活動しているLife Style Proposer パーソナルトレーナーの今村です。

 

今回は睡眠について。

 

加齢は睡眠に影響することが知られていますが、睡眠不足は日常生活のパフォーマンスを下げる原因にもなります。

 

今回は『睡眠中の心拍変動と加齢』という論文から睡眠についてお話ししていきます。

 

┏1.睡眠中の心拍変動
┣2.睡眠の質を上げる
┗3.お知らせ

 

睡眠中の心拍変動

世界睡眠会議が実施したアンケート『オフィスでのパフォーマンスと眠りのいい関係』によると、アンケートに答えた88名の男女のうち、75%の人が“夜、よく眠れなくて日中のパフォーマンスが落ちた”と回答しています。

 

アンケート対象者が少ないですが、これは皆様にも経験があることだと思います。

 

睡眠は自律神経活動と深く関わり、レム睡眠時には交感神経が、ノンレム睡眠時には副交感神経が優位に働いていると言われています。

 

そして、この自律神経の働きも加齢の影響を受けることがわかっています。

 

自律神経活動を測定する指標としてHRV(心拍変動)が広く用いられていることから、Tatsuo OKAらは男性 23 名、女性 28 名に対し睡眠時のHRVの変動を調べました。

対象者の職種とその人数は、事務職 14名、専門職 12名、無職 10 名(専業主婦 7 名,年金生活者 3 名)、管理職 5 名、営業・セールス職とサービス職が各 4 名、商品販売 職と建設職各 1名であった。

 

実験結果から、睡眠中の副交感神経の活動が加齢によって低下することが報告され、特に50歳付近から副交感神経活動指標が低下することが確認された。

 

(副交感神経優位=ノンレム睡眠時には、心拍数は低下する。しかし、50歳付近の被験者は心拍数の低下が少なかった)

出典:Changes of Heart Rate Variability during Sleep due to Aging

Tatsuo OKA, Hideki FUKUDA, Mamoru HIRATA and Shinichi SAWADA National Institute of Occupational Safety and Health, Japan

 

睡眠の質を上げる

以上のことから、年齢が上がれば睡眠の質が下がるということがわかります。

 

寝ても疲れが取れない、眠りが浅い、夜中に目が覚めてしまうといった症状が現れやすくなります。

 

これらを改善する方法として、寝る直前までスマホをいじらない(ブルーライトに接しない)、ストレッチをする、お風呂に浸かる、深呼吸をするといったことが考えられます。

 

基本的なことかもしれませんが、夜更かしをなるべくしないということも大切かもしれません。

 

ストレスと睡眠に関する論文も読みましたが、日中強いストレスがかかると睡眠に影響を及ぼすこともわかって来ています。

 

私自身もまだまだ勉強中ですが、きちん体を休めるというのは簡単そうで難しいですねぇ。

 

 

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